ハバロフスク地方の観光業の発展

アレクサンドル・レヴィンタリ
ハバロフスク地方副知事、経済発展対外関係大臣


現在、観光業はハバロフスク地方において地方経済の見通しのある部門として見なされています。ご周知のように観光業は重要だけでなく高い所得を齎す部門です。

ハバロフスク地方で観光業の中心地となっているのはハバロフスク市、コムソムルスク・ナ・アムーレ市、ニコラエフスク・ナ・アムーレ市、アムールスク市、コヴェツカヤ・ガワニ市、オホツク町、ワニノ町です。

有利な地理的な位地によりハバロフスク市は重要な交通ハーブとなり、国境が近いという要素は多くのアジア・太平洋諸国と経済的、科学的、文化的な交流を可能にしています。

ハバロフスク地方で147社の観光会社が登録され、この会社は一つの同盟と三つの協会に結集しています。すなわち、観光業企業体のロシア同盟の極東支部と極東の地域間独立ツアーオペレータ協会と地域の観光業発展協力協会です。

     

ハバロフスク地方は天然資源で豊富で、植物世界と動物界はロシアには最もユニークな一つです。

地方の植物世界と動物世界の特徴は北方と南方の代表的なものが込みいています。地方にはトナカイ、ヒグマ、ユキヒツジは。

アムールのトラとツキノワグマと一緒に生息しています。

ダウリヤチョウザメと川ウトを含むユニークな魚種は川と湖に生息しています。

身長は6メートル、体重は1000キログラムを達するダウリヤチョウザメはハバロフスク地方だけで取れます。川ウトとアメマスのスポーツフィッシングで世界漁民協会の分類に従って世界記録はハバロフスク地方で記録されました。









ハバロフスク地方は森林の中心地となり、植物世界は地方の南部には特に豊富なものであります。野生ブドウはシベリア松に絡み合い、朝鮮ゴミシはえぞ松と直ぐ傍に植え、有名な朝鮮人参はこの森林の最も貴重な植物となります。





最も数多く自然、文化、歴史的な観光対象を集中するアムール川低地は地方の最大の名所であります。
アムール川の遊覧は最も印象を残る観光ルートの一つです。

遊覧中観光客は自然だけを見ることを意味するものではありません。アムール川低地で以前から住んでいる少数民族の歴史、文化伝統の知識をも得ることが出来ます。


アドヴェンチャー、化学知識の観光、レクリエーションフィッシング、スポーツハンテイング、歴史的な名物のツアーは人気を集めています。

その他に「岩」と呼ばれる野生動物リハビリセンター、国営自然保護区の訪問ハバロフスク市の市内観光もとても人気を集めています。






エキストリーム観光のファンは山川のくだりを楽しめることができ。

又フィッシングツア、洞窟めぐりの旅、冬季の観光も提供されます。非常うに人気を集めているのはエコツアで、この種類のツアは度々歴史、民俗学的なつあと組み合わせています。

民族的なツアの中で最も興味を齎しているのはナナイ人が住んでいるシカチーアリャン村とボローニ湖の付近にある古代エジプトのピラミッドより古い岩面彫刻である。ボローニ湖は地方最大の鳥の保護区であり、このあたりに昔にお寺と古代の村がありました。









北東アジア諸国お観光客の間に高い人気を集めているのはホテル、レストラン、カフェ、カジノとナイトクラブのネット枠です。
地方には69棟のホテルがあり、又ハバロフスク郊外に沢山ある休息のベースでお客様は住み心地のいい宿泊施設をも利用できます。

このベースに休息室、バー、サウナ、冬にノルデイックスキー、ロシア式ジェットコースターが提供されます。お客様は様々な民族料理すなわちロシア料理、中国料理、韓国料理などを味わうことが出来ます。

地方での観光業の最も早く発展しつつあるのは日本、中国、韓国、西欧諸国からくる観光団のトランジットのアレンジであります。







地方の観光会社は世界観光中心地として知られているモスクワ市、サンクト・ペテルブルグ市、バイカル湖、カムチャトカ半島の訪問をアレンジする事が出来ます。




ハバロフスク地方はヨーロッパとアジアの文化の交差点として知られています。日本の観光客はハバロフスクへのツアを度々2時間のヨーロッパと呼ばれているのは珍しくありません。なぜなら、ハバロフスク地方はアジア人の観光客に対してヨーロッパ文化の持ち主として認めているからであります。ハバロフスク地方と日本との間の観光分野に置ける協力は2000年9月5日に調印された文化に関する露日政府間協定に基いて行なわれています。

日本国総理大臣潤一郎小泉様が2003年1月にハバロフスク市をご訪問した後両国間の観光分野での交流に対して興味が高めて来ました。










最近、ハバロフスク地方観光会社のプロダクトを先進させる為に積極的に利用している国際とロシア国内の観光フェアーにもハバロフスク地方に対しての興味が高めの一途を辿っています。

ハバロフスク地方には科学実践的な国際コンファランス、シンポジウム、フェアー、セミナール、ワクショップが定期的に行なわれています。このイヴェントを行う為に国際規格に適合する全ての条件が整えています。

ハバロフスク地方政府は地方にロシアと外国の観光客をひきつける為に「観光と休息」命題を持つウェッブサイトが創設され、又定期的に改新しています。

最近ハバロフスク地方政府はコマーシャル・インフォメーションの作成と発行に対して大きな動力をしています。皆様がコーヒーブレークの時にサンプルをご覧になることが出来ます。

2003年4月にハバロフスク地方政府は先進的な国際経験に基いて入国観光の優先的な発展を目指す2007年までに観光業発展の主な方面を確認しました。政府は地方にある観光業のインフラ整備の関するプロジェクトを国際レベルまでウップグレイド為に様々の動力を掛けています。すなわち。

ハバロフスク地区にナナイ人の村には民族文化の観光センターのコンプレクス的な発展のプログラム。

ラゾ地区に「シホテ・アリーン」自然記念物に基いて野生動物リハビーリセンター中心となるエコロジー・啓蒙的な観光センターの設置のプログラム。

ハバロフスク地区に「ボルシェッヘフツイルスキイ」国立自然保護区に基いてエコツアのコンプレクスの発展プログラム。このプログラムはこの保護区にある博物館の改善、ロシア式の実家の建設、ロシア文化の児童センターの建設、アムール支流の岸辺にレクレア-ションゾンの建設を見込まれています。

カナダ、フランス、米国などの観光エクスパートにより高く評価されたアムール川遊覧ツアの今後の発展のプログラム。

アムールスキイ動物園」のエコセンターの設立。

休息と娯楽施設都の建設案件には最も見所あるものとして見なされているのは児童公園の改善、「アムールスキイアクワパーク」の建設プロジェクトです。

ハバロフスク市は国際スポーツイヴェントの場として良く認めているところです。毎年行なわれているのは以下のイヴェント:

「オヤマカップ」の極新開空手道の国際ツアナメント
日本、中国、韓国のチームが参加する国際児童サッカーツアナメント、ハバロフスク市と新潟市との陸上競技、ノルデイックスキー、アイス・ホッケー、サッカー試合








今年8月にロシア極東地域で最大のスポーツセンターのオープンセレモニーが行なわれました。このイヴェントに関連して大型の祭日ショー、アムールキャップの舞踏会用ダンス国際ツアナメントが行なわれました。冬季観光の一つのプロジェクトはソルネチュニイ地区に山スキー場の建設の案件で、これにより山スキーのシーズンは10月から5月まで延長することが出来ます。

私たちは観光客、ビジネスマン、旅行者を喜んで承ります。休息の為にハバロフスク地方には全ての条件が整えたと思います。私たちは将来を楽観的に見て、今回の集会はハバロフスク地方と 日本との間に親善関係を前進させ、又観光の分野における新しい可能性を打ち開くと思います。